インゲボルグ・リーサ>
    



早野たづ子さんの人形は、ご自分のお嬢さんやお孫さんたちをモデルにしただけあって、表情の描写力にすぐれ、ふるいつきたくなるようなあどけさの中に、幼い日への郷愁をかき立てずにはいられないものがあります。

これらの人形を通して、毎日の慌ただしさの中で人間らしい優しさと愛を取り戻す事ができれば...と願っております。

   
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