羊と子供
子羊と遊ぶ子供  幅40 奥行35 高40

2003年の干支、羊にちなんで作った作品です。
初めから緑を背景にしようと考え配色に気を使いました。



新しい家族
新しい家族  幅60 奥行35 高35

貰ってきた猫のクリちゃんがモデルです。男の子の手をおばあさんの座っている座布団にのせ、暖かい心のつながりを出しました。
おばあさんの着物は母が着ていたものです。



歩行者天国
歩行者天国  幅288 奥行735 高63 

ある日曜の昼下がり。私の街の歩行者天国を再現してみました。審査員の先生方を始め、友人や家族総出で31人の人形が誕生しました。ドールハウスに人形を入れ明かりをつけると、温かい空気が流れ、音まで聞こえてくるようです。

人形制作:早野たづ子
ドールハウス制作:早野知矢子



「7人の仲間」
7人の仲間  幅130 奥行65 高45

1984年 第2回ハンズ大賞ピープル賞

家の前の空き地には、次々と子供が集まってきます。子供好きな私は、その様子をよく眺めております。子供の頃の1日は限りなく長かった事を思い、私の心は子供と一緒に遊んでしまいます。


子供の詩
子供の詩  幅45 奥行45 高50

1980年「糸と布と刺繍」の制作展(於セントラル美術館)
マリムラグランプリを受賞


スポーツ
スポーツ/ハングライダー  幅90 奥行90 高45

1982年 トヨタ・カローラ部門のカレンダーに採用された作品です


みんな欲しい
みんな欲しい  幅40 奥行40 高45

1983年

長女が小さい頃、おもちゃ屋さんで「何が欲しい」と聞くと「みんな、みんな」 といいました。それを思い出して作った人形で、左手の指をいっぱいにひろげ、その思いをこめてみました。人形の持っているぬいぐるみやキューピー人形は小さく作るのにちょっと苦労しました。


クラシックカーに乗った子供達
クラシックカーに乗った子供達  幅141 奥行55 高60 人形数8

1988年 ハンズ大賞作品展マインド賞受賞


犬と子供
子供と犬  幅29 奥行25 高26

1994年 第11回ハンズ大賞入選
家の前の空き地に仔犬が捨てられていて、家族みんなでその仔犬を育てた頃の思い出を再現してみました。


孫の作った詩
孫の作った詩  幅67 奥行60 高60

1993年

孫の誠が、小学校4年生の頃詩を作りました。誠はのんびりしていて何をさせてものろまです。ゆっくり生きていると人の見えないところ迄見えたり、感じたりするらしく作る詩は、私の心を温めてくれます。


赤ちゃんと兎
赤ちゃんと兎  幅40 奥行35 高35

1999年 第16回ハンズ大賞ピープル賞受賞


きょうだい
きょうだい  幅50 奥行40 高40

1982年 日本ホビー大賞人形部門賞


テディベアと遊ぶ子
テディベアと遊ぶ子  幅40 奥行30 高35

2000年

このお人形のセーター、もとは紳士用の手袋です。木馬の車輪はルーターという機械で立体的にしハト目で止めました。


野菜畠の愉快な仲間
野菜畠の愉快な仲間  幅212 奥行100 高57

2001年 第17回ハンズ大賞入選

家庭菜園で見つけた丸いてんとう虫があまりにかわいくて擬人化に挑戦。
虫から受けたイメージを膨らませて自由につくる 楽しみと出会いました。
幾度も図鑑をしらべて昆虫を知ることから始めました。


市松人形
市松人形  幅40 奥行40 高65

1992年

七五三のおすまし顔にうっすらと、うぶげがかわいらしかったのを覚えています。

いつも一緒
いつも一緒  幅45  奥行32  高38 

2003 年
拾った猫のマルちゃんがモデルです。
人間が大好きで門の前に座って声をかけてくれる人を
待っています。
お客様が来ると「遊んでー」とひざに手をかけてせがみます。



ひよ鳥と少女
ひよ鳥と少女  幅40  奥行35  高50

2002 年

猫にかまれたひよ鳥のげんちゃんが退院してきました。
「さあげんちゃんの大好きな水浴びをしようね」

おそろいの帽子

おそろいの帽子  幅45  奥行27 高27
 
2005年
 
孫の誠と犬のロンちゃんがモデルです。
ちらりと横目を使うロンちゃんは、明るい性格で可愛い犬です。

春が来た
春が来た     幅80  奥行40 高45

2006年

前を歩く妹は「春が来た」を歌っています。
優しく見つめるお姉ちゃん。犬はさっそうと歩いています。